保育園・認定こども園等

中京みぎわ園

2020.03.17

施設情報

住所 〒604-8861
京都市中京区壬生神明町1-13
電話番号 075-432-8534
FAX番号 075-432-8535
ホームページ http://migiwahoikuen.com/
開園時間 7:30~19:00
園児定員 60人(内訳 1号:0人、2号:42人、3号:28人)
職員数 22人(男:1人、女:21人、20代:7人、30代:7人、40代:5人、50代以上:3人)
最寄り駅・バス停 JR・地下鉄東西線「二条駅」徒歩6分
開設年月日 平成28年4月1日
常勤職員の平均経験年数 10年
キャリアパス 自身の頑張りや努力が評価され、以下のように昇格するキャリアパス制度があります。
1サブチーフ(クラスの中でチーフをサポート)→2チーフ(クラスのリーダー)→3保育士長(複数のクラスの取りまとめ役)→4主任(保育現場全体の取りまとめ役)→5園長
園の特色 【歴史】
『主はわが牧者なり、われ乏しきことあらじ。主はわれをみどりの野にふさせ、いこいのみぎわにともないたもう』
社会福祉法人美樹和会は、聖書の詩篇23篇を設立の精神として、1977年に京都伏見の地に誕生しました。1978年、みぎわ保育園を開園して以来40年間、のべ5,000人以上の子どもたちを伏見の地で受け入れてきました。
そして昨今の保育ニーズ、子育て支援ニーズの高まりを受け、中京みぎわ園が2016年に開園。現在、60名の子どもたちが過ごす場となっています。法人理念「保育は子どものために、保育園は保護者のために、法人は地域のために」を掲げ、日々保育、子育て支援を行っています。

【保育方針】
中京みぎわ園の乳児組では、一人ひとりに丁寧にかかわるため、育児担当保育を行っています。保育士が担当の子どもの食事、排泄、睡眠に個別にかかわり、信頼関係、愛着関係を築いていくことを何より重視します。そのうえで、「よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ」という生活の基本を身につけることを目指します。
幼児組では、子ども自身の興味関心や、自発性を大切にしながら、「あたま、からだ、こころの自然な成長」を促します。日常の保育では、子どもたちにとって保育士が手本となるよう心がけて振る舞い、その子ならではの個性や良さを見つけ、積極的に伸ばしていくことを心がけています。
 
また、中京みぎわ園の幼児組では異年齢保育を実施しています。同年齢の子どもだけではなく、年上・年下の子どもと日々接するなかでは、「頼りにされる関係」、「認め合う関係」、「教え教えられる関係」、「要求しあい、鍛えられ、励まされる関係」とさまざまな関係性が成り立ちます。そのような関係性が、「多様性を受容し共感する力」を育むことに繋がります。異年齢保育を実践するにあたり、保育者が年上の子どもに対して年下の子どもへの具体的な声がけの仕方を教えたり、グループの中での役割を与えたり、異年齢同士の関わりを深められるような援助を行っていき、子どもたちが相互に刺激を与えられる環境を作り、3年間を有意義に過ごせるようにします。
園長からのメッセージ 保育所で働く素晴らしさのひとつは、「誰のため、何のために働くのか」を日々実感できることです。子どもたちが「今」というときを安心して元気に過ごし、成長していくのを見守ること。子育てに仕事に奮闘中の保護者を励まし、ともに子どもの成長を喜ぶこと。自分がサポートしたいと思う人たちと、これほど近い距離で働ける職場はそう多くありません。加えて、「誰と一緒に働くか」もまた重要です。職員同士が良好な関係を築けば、必ず保育にもいい影響を与えます。仲間と協力しながら楽しく仕事をしたい方、ご応募をお待ちしています。
アクセス

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運営法人

法人名 社会福祉法人 美樹和会
成立年月日 昭和52年9月26日
代表者 理事長 塩谷 索
住所 〒612-8006
京都市伏見区桃山町大島38-110
運営施設 保育園2箇所(京都市伏見区、中京区)、小規模保育事業所1箇所(京都市中京区)、児童館1箇所(京都市伏見区)、企業主導型保育事業所2箇所(京都市伏見区、八幡市下奈良)
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